量産カーボンファイバー製ホイールがフォード マスタングに採用される

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カーボンファイバー製ホール

フォードが、「シェルビー GT350R マスタング」に初の量産カーボンファイバー製ホイールをするそうです。従来比で約-7kg/本のダイエットです。

ケーニグセグは既にカーボンファイバー製ホイールを採用しているが、フォードはこれを初めて量産するにあたり、先端材料の研究開発(R&D)を行うオーストラリアの会社Carbon Revolution社と提携した。新型シェルビー GT350Rのハブに取り付けられることになる新しいカーボンファイバー製ホイールは、同型のアルミニウム製ホイールが1本約15kgなのに対し、わずか約8.2kg。合計およそ27.2kgもバネ下重量を軽減する。さらに、アルミニウム・ホイールに比べて慣性モーメントが40%減少するので、フォードは磁性流体を使った「MagneRide」ダンパーやスプリングを再調整しなければならなかったくらいだ

フォード、「シェルビー GT350R マスタング」に初の量産カーボンファイバー製ホイールを採用! – Autoblog 日本版

カーボンファイバー製だと、カラーバリエーションで楽しむとか出来るのでしょうかね?

ところで、一般にアルミホイールは、なるべく軽いものをと選んで買いたいところですが、製品ごとの重量を公開していないメーカーもあって、なかなか思うように選べないのが現状です。

RAYSは、鍛造ホイールが目玉ですが、公式ページでは製品の重量を知ることが出来ません。鋳造よりどれくらい軽いのかは、タイヤショップなどの情報を集めるしかないようなこの状況は何とかならないのでしょうかね。

重量比と言えば、マツダもマツダスピードブランドで、RAYSと共同開発したMSシリーズをラインナップしていますが、これも標準のアルミホイールより-4.5kg/本の軽量化ができると書かれていますが、では本体重量は何Kgなのでしょう…。MS-05

機能部品のスペックを公にしない理由ってなんだろう?

話は戻って、フォードのカーボンファイバー製ホイール、単品で買ったらおいくら万円なのでしょう???

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