日産、ノートの全グレードに自動ブレーキを標準装備。ただし性能には要注意

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日産ノート

日産は、ノートの全グレードに自動ブレーキを標準装備するなどの改良をし7月7日から販売しています。

日産ノートは、JNCAPの予防安全アセスメントで「ASV+」の評価を得ているのですが、試験結果はあまり良くはありません。



予防安全アセスメント

日産ノート・予防安全アセスメント結果(クリックで拡大)



ただ、予防安全アセスメントの総合評価は、「ASV」と「ASV+」の二段階しか無く、40点満点中「12点以上の場合は先進安全車プラス(ASV+)として認定」されます。日産ノートは、28.7点をとったのでめでたく「ASV+」になりました。

スカイラインは40点満点中40点のフルスコアで「ASV+」の評価を得ています。これと同じレベルでノートの衝突被害軽減ブレーキを語るのは間違いに思えるのですが、現状では、仕方がないことなのでしょう。

それともう一点、「自動ブレーキなら日産」のキャッチフレーズ。現状では「衝突被害軽減ブレーキ」の何物でもないので、オートライトやオートワイパーと同じ便利機能ではなく、最後の手段(ちょっと言い過ぎかな)なのだから、「エマージェンシーブレーキは日産」と改めたほうがいいのでは、と私は思います。

日産、「ノート」をマイナーチェンジ 自動ブレーキを全グレードに標準装備し燃費も向上 – Autoblog 日本版

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