オールトヨタドライブ王国2015に行ってきました

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なぜかトヨタのイベントに、車内に座るだけ座ってこようかな、という軽〜い気持ちで出かけてきました。

新車展示というよりは、中古車の展示・商談の方に力が入っている様子で…会場の駐車スペースにこれでもかと何百台もの中古車を展示していました。これを一台一台並べたかと思うと、頭が下がります。そして、これだけの労力をかけて採算はどうなっているのだろう、いらぬ心配もしてしまいます。

Aピラーの位置と室内色が気になって仕方がない

基本、トヨタ車に対して購入意欲はなく、セーフティセンスや寒冷地仕様の装備に羨ましさだけは感じています。

それは置いておいて、魂動デザインの弊害とも考えている、Aピラーの位置と視野について、そして、位置とは関係ないですが、Aピラーの室内色について少しだけ見てみました。

運転席に座って、顔の前にスマホを構えて撮影しています。

■ ハリアー
トヨタ ハリアーハリアーは、全グレードでAピラーの室内色は黒なんですね。きっと高級感の演出だと思います。他に黒いAピラーを見つけたのは、エスクァイアです。こちらは、Aピラーでけが黒いので、もしかしたら反射など視覚的な配慮かもしれませんね。

■ オーリス
トヨタ オーリスオーリスは、助手席が前後方向に長いです。

■ クラウン・アスリート
トヨタ クラウン・アスリート「高級車」なのにエスクァイアと違って、Aピラーや室内は明るい色なんですね。そして、意外とAピラーが細く見える。ハリアーとオーリスは、国外でも使われているから太いとか?

クラウンは、Aピラーとルーフの角度がある方なので、助手席窓が大きく見えます。昔の車はこんなかんじだったのに…。

停車している時だけの話ではないのですが、安全確認のし易さで言うとAピラーは、手前に引かずに角度も浅くないほうが良いと思います。

Aピラーの色が、暗い色だとけっこう目に入りますね。メリットとデメリットを天秤にかけてみないと、どういった色がいいのかわかりにくですわ。上の写真を見比べると会場の色に近いベージュ系のほうが、目立たなくていい感じに見えたりするんですよね(汗)。

半ば惰性でオーリスを試乗

オーリス150X 4WD車を試乗しました。セーフティセンスCがオプション装着されているそうで、レーン逸脱警報だけは試せました。インテリアデザインには、いろいろ古さを感じることができますが、それはさておき、乗り心地はあまりいいものではなかったです。

ハンドルを切っても直ぐには動き出さない。中立付近の遊びが多すぎます。そして、踏んでも加速しないのは勘弁してほしいです。アクセラの15S AWDも加速は緩い方ですが、オーリスのずるずるスピードが出てくる感じは「嫌い」です。

ハンドル自体も3時9時の位置で握ると、指先の置き場所がほとんどない。握りづらいです。マツダのハンドルもあまり好きな方ではないのですが、それよりもダメ。

そうそう、会場にマークXの新車展示がありませんでした。なぜ?

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