[雑感]年次改良を既存車にも反映できないものか?

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スバルの年次改良は有名ですよね。マツダも年次改良をする方針のようで、毎年、細かく改良が加えられますが、当然新しい車だけの話…既存車へのケアも考えてもらえませんかね?

CX-5/アテンザが大幅改良された時の「◯◯のすべて」を読むと、この年次改良について書かれている箇所を見つけることができます。

せっかく買ったのに、すぐに改良されてちゃうの?」という不満もついてまわるだろう。が、自分が気に入った車種が最後まで魅力を失わないという消費者冥利に尽きる悦びに置き換えることもできるだろうし、

新型CX-5のすべてから引用

「はあ?」ですよ、いったいなにが言いたいのかさっぱり分かりません。自分が買った車は明らかに古くなっていきます。性能の差がどんどん広がります。マツダは、長く乗って欲しいのか、短期間に入れ替えて欲しいのか…。

CX-5について言えば、今回の大幅改良でもエクステリアの変更は最小限なので、グリルの交換ができます。ヘッドランプも入れ替えができるのかな?それよりも地味なNVHの改善パーツが既存車に対応しないのでしょうかね。

年次改良適用プログラム
年次改良で改善されたパーツを「安価」に交換できるサービスを作れないのでしょうか。年次改良以前のモデルを保有するユーザーには、改善されたパーツを修理などで購入する場合とよりも安価にして入手しやすくする。と、言うのはどうだろう。

今風にアレンジするなら、ある程度の「前払い」をすることで、このプログラムを適用した価格で入手できるようになる、と言う感じでしょうかね。できるなら、正価の半分以下がいいな(笑)。

と・こ・ろ・で、マツダは年次改良毎に区別する明確な記号・称号を公に使っていないは、ちょっと混乱するのでスバルのようにB型、C型などと称して欲しいです。◯◯年発売というのもなにか違う気がします。

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