[動画]トヨタ新型カローラ アクシオの衝突被害軽減ブレーキ試験

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自動車事故対策機構が、「Toyota Safety Sense C」を載せた新型カローラ アクシオの衝突被害軽減ブレーキ(PCS)の試験結果を公開しています。なかなかの性能に見えます。

トヨタのリリースよると速度低減量は約30km/hですが、時速50km/hでの試験でも「ぶつからない」車になっていますね。マツダのSBSだと…ぶつかります。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

カローラ アクシオ:被害軽減ブレーキ試験 CCRs30km/h


カローラ アクシオ:被害軽減ブレーキ試験 CCRs50km/h


カローラ アクシオ:被害軽減ブレーキ試験 CCRm60km/h


この試験では、マツダのSBSだと対停止車両でも対定速走行車両でもぶつかります

アクセラ:被害軽減ブレーキ試験 CCRs50km/h


アテンザ:被害軽減ブレーキ試験 CCRm60km/h

マツダも載せる以上、SBSの性能向上をしていかないと、無用の長物にお金を払えるか!、と言われかねないです(大袈裟)。

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