トヨタ、マツダからのOEM供給車「Scion iA」を米国で今秋に発売と発表

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トヨタは、マツダのMazda2セダンをベースにしたOEM供給車「Scion iA」をアメリカでこの秋に発売すると発表したとのことです。

トヨタ自動車は31日、マツダからの初めてのOEM(相手先ブランド生産)供給となる小型乗用車「iA」を今秋、米国で発売すると発表した。iAは若年層向け北米専用ブランド「サイオン」のセダンモデル。4月1日に開幕するニューヨーク国際自動車ショーに出展する。
 両社は2012年、マツダのメキシコ工場でトヨタ向け乗用車を生産し、トヨタは設備投資の一部を負担することで合意した。「iA」はマツダの「デミオ」がベースのガソリン車(排気量1500cc)で、サイオン初のセダン。

時事ドットコム:初のマツダ生産委託車=トヨタ、米国で今秋発売

こういったことを期に、デミオセダンが誕生しないかなぁ、なんて思いますが…セダンになっても後席の居住性はハッチバックと変わらないような気もする(泣)。

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