アルファロメオが2018年までに新型8モデルを投入

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FCA(Fiat Chrysler Automobiles)の新戦略の発表の際にアルファロメオの今後5年間の計画も合わせて発表になっています。


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その計画では、2016年から2018年までに新型7モデルを投入するとしています。残る1車種は、2015年後半に159の後継として「ジュリア」セダンの投入が予測されています。

2016年からの7モデルには、コンパクトクラスが2車種、ミッドサイズ、フルサイズクラスがそれぞれ1車種、SUVが2車種、スペシャルティーが1車種となっています。

コンパクトクラスは、Audi A3やメルセデスベンツCLAクラスのライバルとなるジュリエッタを置き換えるセダンとハッチバックに、ミッドサイズは、ジュリアのワゴンでフルサイズがマセラッティーギブリのアルファロメオ版になるだろうと見られています。

SUVは他のFCAとプラットフォームを共有するコンパクトとミッドサイズにスペシャルティーは6Cまたは8Cになるかもしれないそうです。

また、サブコンパクトクラスはディスコンになるので、MiTOの後継はありません。FIATブランドで引き取るのでしょうかね。

Alfa Romeo To Have Eight-Car Lineup By 2018
Alfa Romeo to Launch a Raft of New Models in 2016-2018 Benchmarked Against Germany's Best – Carscoops.

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