アメリカでは、2018年から自動車の後方確認カメラ装着を義務付けへ

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米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は3月31日、自動車各社に2018年5月から全ての新車に後方確認カメラの装備を義務付ける通達を出した。バック時の死傷事故を減らすために長らく検討されていた措置だそうす。

記者会見したフォックス運輸長官は「安全は最優先課題で、自動車がバックするとき最も事故に遭いやすい子供とお年寄りを守ることに全力を尽くす」と述べた。

 NHTSAのまとめでは、こうした事故で1年間に平均して210人が命を落とし、1万5000人が負傷している。死者の約3分の1は5歳未満の幼児だという。

米、2018年から自動車の後方確認カメラ装着を義務付けへ – WSJ.com

当然、アメリカで販売している日本メーカーもこの通達に対応するわけですが、そのまま国内向けに何か影響があるのか?と言われれば、各社の安全対策への意識次第なんでしょうね。

ただ、国内でも駐車場や自宅でも後退時に、子供が被害に合う事故が起きているので、衝突被害軽減ブレーキが急速に広まったように、後退時の安全対策も強化して欲しいところです。


(ちょっと愚痴)
CX-5では、ナビが無いとバックミラーに後方カメラの映像を映し、ナビがつくとナビで見るのですが、エンジン始動直後にバックしようとしても、ナビが起動中で後方の映像が映らないことがあります。とりあえず、バックギアに入ったら起動画面なんてスキップしてさっさと映像を写して欲しいです。ギアを前進に入れたら、注意事項を表示すればいいだけなんですが…。

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