フォルクスワーゲン、電動過給機を採用した新型ディーゼルエンジンを発表!

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フォルクスワーゲンが、将来のEU規制を見込んだ新型の4気筒2000ccディーゼルエンジンを発表しています。


このディーゼルエンジンは、2段電動過給機、圧電バルブコモンレール噴射システム及び新たに設計された可変バルブタイミグ機構を採用しています。これにより約270PSを発生、未公表ながらトルクは50kgfm近くになるとみられています。

このパワーを出しながらも現行の第8世代エンジンよりも14%ほど経済性を改善しているそうです。

さらに、このエンジンには、2016年から生産が始まる10速DSGが組み合わされることが予想され、さらなる燃費改善が期待されています。

さて、今後のSKY-Dはどのような方向で性能を向上させるのでしょうか。電動過給器が流れを作るのでしょうか?このような記事(Electric Superchargers – the Next Big Thing for the Automotive Industry – autoevolution)もありました。

Volkswagen develops new 268bhp diesel engine | Car News | Others | Autocar India

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