VW新型ポロ発売、新型デミオと赤いクルマで真っ向勝負

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polo_2014フォルクスワーゲンが、新型ポロを8月25日に発売、価格帯は223万9000円~249万5000円とサイズだけを見ると割高感があるかな?

まずは、新型デミオと諸元を比較してみます。

ポロ TSI
Comfortline
デミオ
1.3 FWD
全長3,995mm4,060mm
全幅1,685mm1,695mm
全高1,460mm1,500mm
ホイールベース2,470mm2,570mm
重量1,1130kg未発表
燃費22.2km/ℓ未発表
価格2,239,000未発表

ポロ TSIデミオ
エンジン 1.2L TSI SKY-G 1.3
排気量1,197cc1,298cc
最高出力66kW(90PS)68kW(92PS)
最大トルク160Nm(16.3kgfm)121Nm(12.3kgfm)
燃料種類無鉛プレミアムガソリン無鉛レギュラーガソリン

新型デミオとしての燃費は発表されていませんが、現行デミオのSKY-G 1.3の燃費は25.0km/ℓをマークしています。1200ccのポロより燃費が良いじゃないですか。

セーフティテクノロジーが充実したポロ

ポロには、今回の目玉になっているAACの他、ESS、Front Assist Plus、マルチコリジョンブレーキシステムなどが装備されています。エアバッグは6個、ESP(横滑り防止装置)、ドライバー疲労検知システムなどもあります。

これまでに明らかになった新型デミオの安全装備は、blind-spot monitoring、lane departure warning、head-up display、rear cross-traffic alert、automatic high-beam、SCBS、SBSなどです。ポロのACCにあたるMRCCの設定はありません。ただ、装着するスペースは確保してあると言うことです(マイナーチェンジに期待)。

これはとっても共感できる

これはとっても共感できる


もはや常識の低燃費技術

ポロには、ブレーキエネルギー回生システムとアイドリングストップシステムを装備しています。アイドリングストップは、停止中にブレーキを踏み続けると作動するタイプとのこと。停止前から作動する乗りにくいタイプじゃなくて良いですね。

新型デミオにもi-ELOOPが設定されるはずですが詳細は不明。i-stopの作動もドライバーの意思に合わせています。

TV CMでは鮮やかな赤のポロでACCを訴求

これまでのフォルクスワーゲンの赤は、普通の赤(マツダで言うベロシティレッドマイカ)が主流だったように思いますが、ポロのテーマカラーの赤は、メタリック仕上げの「サンセットレッドメタリック」です。これはもう、ソウルレッドプレミアムメタリックにぶつけてますよね(自意識過剰か)。

demio-sapporo-1

新型デミオのソウルレッドプレミアムメタリック


さて、新型デミオの価格は発表されていませんが、恐らくコストパフォーマンスはポロより優れるはず。ただ、そもそもドイツ車の作りこみは日本車より数段上のはず。購入後のサポートも含めこの辺りの価値をどう見るかなど車選びは難しいです。

Polo < モデル < フォルクスワーゲン公式サイト

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