ちょっとしたよそ見が大事故に!交通安全の啓蒙ビデオ

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アメリカのNHTSA(高速道路安全局)とフォルクスワーゲンが作った、運転中にモバイル端末を使うことが、悲惨な結末に繋がる恐れがあることを広く理解してもらうために作った動画です。

最初のNHTSAの動画は、本当に生々しくて見ていて辛くなります。フォルクスワーゲンのものは、短時間でも十分危険であることを体験出来る内容になっています。



上の2つの動画をキーにYoutubeでは、ずいぶん多くの「texting while driving」の動画見ることが出来ます。こういうのを見ると自分も反省しないとと思いますし、「馬鹿なまね(不安全行為)」が、悪い結末を招く事を肝に銘じないととも思いますね。


ところで、このような動画を見ると、VOLVOの自動運転へのアプローチは、ちょっと「あれ?」って思うのですが、”人々の生活が便利に変わることは当然であり、規制して止めさせるのではなく、如何にして安全に実現するかの方に注力する”先にあるのが、自動運転とも言えるようです。

「スウェーデンでは、たとえば『誰もが携帯電話を持つようになる』と考えて、安全対策を練る。ニューヨークでは『運転中は携帯電話を掛けないようにしよう』と呼びかける」とニューヨーク市交通委員会のポーリー・トロッテンバーグ委員は違いを説明する。

死亡事故をなくせ スウェーデンの理論とNYの知恵:朝日新聞デジタル

今は、誰も守ってくれないので、最大限に安全に配慮するドライブを心がけないとダメですね。

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