国内向けメルセデスベンツGLAは、とことん日本にこだわった仕様

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mercedes-benz-glaアメリカとはまったく違って、ドイツメーカーは仕向地別にしっかりクルマを仕上げてきます。メルセデスベンツGLAもその一つなんですね。本国では設定のないエンジンを載せ、立駐に入るサイズにするなど細かいところにも日本を意識しています。

「コンパクトなSUVタイプのデザインを重視して購入するユーザーに向けて、手頃な価格のモデルを日本では出したいと思い、GLA180をリクエストした」と述べる。

中山さんは、「オフロードも走るユーザーにとっては四輪駆動が欲しいと思う一方、日常使いのみで、オンロードだけしか走らないのだが、このデザインが好きという方は絶対にいる。そういった方に向けて、344万円で導入した」

【メルセデスベンツ GLA 発表】日本に合わせた仕様で、キャラクターと実用性両立 | レスポンス

「メルセデス・ベンツ日本として、日本では立体駐車場が非常にメジャーなので、絶対に高さと幅は(立体駐車場に入るよう)守ってほしいと要望し、開発をしてもらった」と言うとおり、当初の企画段階から日本市場は重要視されているようだ。

アメリカは、政府を動かして「アメ車が売れていないのは、日本のせいだ」と言わんばかりに規制緩和などを働きかけてきます。ドイツ車は、しっかりと日本のことを考えてクルマを作ってきているというのにね。BMWやアウディでも同様です。特に車幅は1800mm以下を意識しているようです(BMW 3セダンは1,800mm、A3セダンは1,795mm)。

GLAの車幅は、1,804〜1,805mmでした…。

最低地上高が、仕様によってことなる点もGLAのいい点です。

GLA 180、GLA 250は標準グレードに加え、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカートなど)や18インチのAMG5スポークアルミホイールなどを装備する「Sports」グレード、専用18インチホイールやオフロードコンフォートサスペンションなどを搭載する「Off-Road」グレードを展開する。なお、標準グレード(GLA 250 4MATIC)の車高は1505mmとなるが、Sportsグレードは約10mm低くなり、Off-Roadグレードは約30mm高くなる。

メルセデス・ベンツ、A クラスベースの新型コンパクトSUV「GLA クラス」 / GLA クラスのCMに登場する“実物”マリオがGLA クラスをアピール! – Car Watch

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