スバル、東京モーターショーで「LEVORG(レヴォーグ)」をワールドプレミア

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スバル・レヴォーグ

スバル・レヴォーグ

インプレッサをベースにレガシィの顔とお尻をくっつけたかのようなデザイン、というのが第一印象です。普通に格好良いです。 普通なので、あまりワクワクはしません。

気になる諸元の一部をレガシィ(BP型)と比較してみます。

LEVORG レガシィ(BP)
全長 4,690mm 4,680mm
全幅 1,780mm 1,730mm
全高 1,485mm 1,470mm
ホイールベース 2,650mm 2,670mm

「とにかく日本最適なサイズ、室内空間ということで、全長は現行レガシィと比べるとマイナス100mmの4690mm、4代目に対してはプラス10mm。車幅は1780mmで現行レガシィと同じ。4代目と比べるとプラス50mm。全高は現行レガシィマイナス70mmの1485mm、4代目マイナス5mm。ホイールベースは現行レガシィのマイナス100mm、4代目に対し20mmということで2650mm。4代目レガシィ、あるいは現行『インプレッサ』クラスのサイズが日本のお客様にジャストフィット。その枠の中でしっかりつくろうということで開発した」

【東京モーターショー13】スバル レヴォーグ初公開「日本市場に最適な車」 | レスポンス
ということですが、全幅の拡大だけがどうもしっくり来ません。

「車体の剛性は格段に上げている。後ろ半分についても新規。ベースはあくまでもインプレッサ世代のプラットフォームでありながら、私としては全く別物だという解釈をして良いくらいの専用設計になっている」

【東京モーターショー13】スバル レヴォーグ「ジャパン・ベストの専用設計」 | レスポンス
とも言っているのですが…。

EyeSightは、先日発表になった新世代Ver.3を搭載し、アクティブレーンキープ、AT誤後進抑制、ブレーキランプ認識制御などの新機能、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上を果たしています。おそらく(普及価格帯の)国産車の中では随一の安全装備ではないでしょうか。

2014年1月4日より先行予約を開始し、来年春に発売開始。消費増税前に発売(購入)できるのでしょうかね。

スバル レヴォーグ 特別編集・ニュース | レスポンス(Response.jp)

スバル、東京モーターショーで新スポーツツーリング「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開 / 1.6リッターと2.0リッターの直噴ターボをラインアップ。新世代EyeSightを搭載し2014年春発売 – Car Watch

SUBARU : LEVORG ( レヴォーグ ) | 25年目のフルモデルチェンジ

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