新型エクストレイル発表!ハイブリッドを新設するもクリーンディーゼルなし

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【日産 エクストレイル 新型発表】ハイブリッド新設定もクリーンディーゼルなくなる | レスポンス

いかにも日産らしいです。環境対応エンジンを電気においた会社ですから、クリーンディーゼルを国内で大々的に採用するのには、ためらいがあるようです。それでも、この車から安全装備が他社並みになるのは歓迎です。


クリーンディーゼルは新型では採用しない。年間販売3万台という規模で3つのパワートレインを持つのは効率が悪い。

お客様にハイブリッドとクリーンディーゼルどちらが良いか聞いたところ、8割の方が燃費が良ければどちらでも良いと答えた。高いトルクやドライバビリティといった点で、どうしてもディーゼルでなければならないという方は少なかった。

環境にやさしい、将来のユニットという点で圧倒的にハイブリッドの方がお客様のイメージが高い。そういう点もみながら非常に難しい判断だったが最終的に決めた。

エクストレイルの兄弟車は、米国にもあるのですが米国ではディーゼルはそれほど売れないようなので(マツダもまだSKY-Dは未投入)、クリーンディーゼルを水平展開できないと確かに厳しいでしょうね。ハイブリッド車でも国内では出遅れていますから。

安全装備はほぼ全てのグレードに標準装備される「エマージェンシーブレーキパッケージ」など。同パッケージは(1)前方の車両や人に対して緊急時に自動ブレーキを作動させる「エマージェンシーブレーキ」(2)車線逸脱警報装置(LDW)(3)踏み間違い衝突防止アシスト。これらをセットにしたもので、日産車では初の装備となる。

ルームミラーの裏側にセットした単眼カメラで、車両や歩行者、白線などによるレーンマーカーを検知する。自動ブレーキは対車両で約10〜80km/h、対歩行者は約10〜60km/h走行時に作動し、約30km/h以下で走行している時は衝突を回避できる可能性があるとしている。単眼カメラのみによる緊急自動ブレーキシステムは世界初という。

これで日産もようやく、ぶつからない車の仲間入りです。この装備が安価で日産の他車にも装備が広がると良いですね。全メーカーがぶつからない車を作らないと、「ぶつからない」と言う点で意味が無いですから。

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